読書をアウトプットする方法3選

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
読書をして勉強した気になっていませんか?

読書は「アウトプットまでして」はじめて読書と呼ばれるべきです。今回は読書の内容をアウトプットする方法を3つ紹介します。

1.簡単な読書録をつくる

ぼくがはじめて「読書はアウトプットしないと意味がない」と教えられたのは「読書は1冊のノートにまとめなさい」という本を読んだときでした。

 

その本を読んでから読書録をとるようになりました。

最初のころの読書録は「読書は1冊のノートにまとめなさい」に書いてあったとおりに、1冊のノート(ぼくはA5のノートをつかっていましたが)に読書録をまとめていました。

やり方は非常に簡単で・・・

  1. 本を読みながら「気になったところ」や「本質的なところ」に線を引く
  2. 線を引いた箇所をそのままノートに書き写す
  3. 引用部に対する自分の感想や疑問を書く

 

これを本を読み進めながら繰り返していくだけです。

2.Evernoteで読書録をとる

実をいうと「1」で紹介した「ノートの読書録」はつづきませんでした。理由は「いちいち鉛筆でノートに書くのがメンドウだったから」です。

ということでぼくがつぎに考えたのがEvernoteをつかった読書録です。

Evernoteならパソコンでもスマホでもアプリをインストールすればつかえます。いちいち意識して「ノートを持ち歩く」ということをせずともスマホがあれば読書録がとれるので便利です。

アウトプットの仕方は「1」と同じ。

このアウトプット法はいまでもつづいています。

3.ブログに投稿しよう

3つめの読書のアウトプット方法は「ブログ」を活用したものです。個人的にはこのアウトプット方法が一番おすすめですね。

なぜなら「他人の目にさらされる」から。

自分でアウトプットして、それを自分で確認するだけなら、テキトウなことを書いてもだれにも怒られないし、だれにも迷惑をかけません。だからついつい甘えちゃう。

あえてブログに投稿し多くのひとの目にさらすことで、読書の内容を「分かりやすくまとめてアウトプットする癖」がつきます。

アウトプットするときは「いかに分かりやすくするか」が大切なんです。

分かりやすくアウトプットするには、まず自分自身がそのことについて「深く理解」している必要があります。

あえてひとの目にさらすことで、分かりやすくまとめようという「気持ち」を起こさせることで、アウトプットの質は圧倒的に高まります。

読書の内容をアウトプットしたあとで「こんな本を読みました」とAmazonアソシエイトのリンクを貼れば、読書のアウトプットをしながらお金を稼ぐこともできるかもしれません。

アウトプットの質も高まり一石二鳥ですね。

さいごに

当ブログでは「アフィリエイト」と呼ばれるネットビジネスの手法について解説していますが、その手のレポートを読んだときにも、読書をアウトプットするスキルは非常に役に立ちます。

読書をアウトプットすることがヘタクソなひとは、本やレポートに有益なことが書かれていても、それを「鵜呑み」にすることしかできず、自分なりの解釈をしたり、自分に合ったかたちにアレンジしたりということができません。

冒頭に書いたとおり、まさしく「本を読んで勉強した気になっているだけ」ということも多々あります。

アウトプットするまでが読書。

そう言い聞かせながら本を読みましょう。

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