秘密のプロフィール

はじめに

138
ついでにツイッターをフォローしちゃいましょう。

 

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
まだぼくの「基本のプロフィール」を読んでいないひとは、まず基本のプロフィールに目を通してください。

 

「秘密のプロフィール」にはぼくにとって「暴露」とも言える内容をふくんでいるので、あらかじめ基本のプロフィールを知っておいてほしいんです。

それでは「基本のプロフィール」を読んだひとからつづきをご覧ください。

第一話:中卒ひきこもりニートが完成するまで

ぼくの人生の闇をすべて吐き出します。心して受け取ってください。

ぼくは小学校に入学するとほぼ同時に「イジメ」を受けるようになりました。最初は「声が気持ち悪い」と言われていましたね。

小学ニ年生になると「悪口を言われる」とか「無視をされる」という陰湿なイジメの他に「叩かれる」ことが増えました。

夏休みには高所から突き落とされるかたちで足の骨を折る大怪我をしました。

中学校に進学してもイジメから逃れることはできず、中学一年生のころには、今まさに着ているブレザーに背後からライターで火を点けられ、あわや大惨事に。

ブレザーが燃えにくい素材でできていたのか、すぐに脱いではたくことで火は消えました。

二年生の夏休み。唯一の友だちの家から大金が盗まれ、あろうことかそれをぼくの所為にされてしまい、いよいよ学校には行けなくなってしまいました。

人間不信、対人恐怖、社会不安を抱えたぼくは高校受験どころかひとりで外に出ることもできなくなり、そのまま中卒ひきこもりニートとなりました。

第二話:空白の7年

学校に行けなくなってから7年もの間、ぼくはただの中卒ひきこもりニートでした。でも「引きこもる」ことでストレスから離れることができたのかというと、まったくそんなことはありません。

共働きの両親への申しわけなさや、学校にも社会にも所属していないという不安感が、荒く巨大な波のようにつぎからつぎへとおそってくるんです。

自分にもできそうなアルバイトを探してみたりもしましたが、どれもむずかしそうで、現実を見て余計にちぢこまる結果となりました。

当時のぼくは(今でもそうかもしれないけど)人間関係や仕事の内容がどうの以前に、挨拶や、ひとりで外へ出ることすらできませんでした。

こうなってしまってはもう「働きたくないでござる状態」です。「働かないと生きていけない」のも分かります。「親はいつまでも面倒を見てくれない」ことも分かっています。

でも怖いんです。

かなり恥ずかしいことなんですが、母が、なんどもぼくと一緒にアルバイトの面接に付き添ってくれたんです。

母はぼくのとなりで「ふたり一緒に働かせてください」と言いました。そのときぼくは母親のありがたさや大切さを感じるとともに、自分の不甲斐なさに胸を締めつけられました。

日々パートタイマーとして働いている母が、ぼくのためにアルバイトを掛け持ちする気で一緒に面接を受けてくれたんです。

それなのに、ぼくは恐怖と不安と緊張のあまり名前をきかれても答えられず、緊張しなくていいのにと言われても「うなずく」ことしかできない。

結果は、ご想像の通りです。

自ら命を断つことも幾度となく考えました。そういうウェブページをぼーっと眺めている日も。

だけどそのたびに「ふたり一緒に働かせてください」という母の言葉が脳裏をよぎるんです。

それゆえに一方では「ひとりでお金を稼ぐ方法」はないものかとも考えていました。そしてぼくは「ある方法」と出会うんです。

第三話:すがるような思いで

ぼくはインターネットで「ひとりでお金を稼ぐ方法」について調べていました。すると「アフィリエイト」という方法を見つけたんです。

アフィリエイトとは、企業と提携することでその企業の広告を受け取り、それを自分のブログやウェブページで紹介し、商品を購入してもらえたら企業から報酬金をもらえるというビジネスの仕組みです。

ぼくはそれまで小説を書くときにしかつかっていなかったパソコンでアフィリエイトをはじめました。

最初の数ヶ月は「箸にも棒にもかからない」という状態で、このままつづけていても報酬を得ることはできないと感じていました。

そこでぼくは、お年玉(それも人生最後のお年玉)をつかって「アフィリエイトの教科書」を買ってみたんです。

それは「風花初芽」というPDF形式の教科書です。

アフィリエイトの教材があることは知っていて、以前からチェックしていたんですけど、ニートのぼくには手を出せないほど「高額」なものが多く、おまけに「詐欺」と呼ばれる教材もあるみたいなので、怖くて買えなかったんですよ。

風花初芽をアフィリエイトの教科書として選んだ理由は2つあり、ひとつは「安い」こと。もうひとつは「初心者向け」だということ。

初心者向けということもあってか、風花初芽を読んだ2ヶ月後には、はじめての報酬を得ることができました。

500円だけどね・・・

内容はPDFで198ページとかなりお手軽。でも「必要最低限のページ数でアフィリエイトの本質だけをピンポイントで」学ぶことができるとても良い教科書だと思います。

そしてとにかく「アフィリエイト初心者」にやさしい。

シンプルで分かりやすくて安い。風花初芽はこれからアフィリエイトをはじめるひと、アフィリエイト報酬をまだ得たことがないひとにとって最高の教科書です。

風花初芽を読んだ2ヶ月後に念願の初報酬(500円)を手に入れ、数カ月後には「毎月5万円」のアフィリエイト報酬を得られるまでになりました。

1ヶ月5万円を稼いでいる証拠画像

月によっては5万円を下回ってしまうこともありますが、だいたいこれくらいのお金を稼いでいます。

たかただ5万円じゃねえかと思うひともいるかもしれませんが、あなたの生活に毎月「プラス5万円」のボーナスがついてきたら、どうですか?

それに自分の頑張り次第では「毎月5万円」をもっともっと大きくしていくことも可能です。

現在ぼくはアフィリエイト報酬を得ながら暮らしています。未だに親のスネカジリだし、ひとり暮らしができるほどの稼ぎはありませんが、なんというか「何もしていない」という罪悪感はすこしだけ和らいだような気がします。

さいごに

ぼくの収益はトップアフィリエイターの足もとにもおよびません。でも自分ひとりでお金を稼げるようになったのは、アフィリエイトと「風花初芽」のおかげに他なりません。

アフィリエイターとしてはまだまだ駆け出しで、頼りにならないかもしれませんが、アフィリエイトのノウハウについて、書いていこうと考えています。

これからも黒井みなみをよろしくおねがいします。最後まで読んでくれてありがとうございました。

アフィリエイトの教科書:風花初芽