Googleアナリティクスで見かける「not set」と「not provided」について

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
Googleアナリティクスのレポートを見ていると、閲覧者がどんなキーワードで自分のブログに来てくれたのかというデータに「not set」や「not provided」と書かれているだけで、キーワードが載っていないケースがありますよね。

おかしいなあと思いながら使っていたんですが、気になったので調べてみました。同じことを疑問に思っていた方のお役に立てれば幸いです。

Googleアナリティクスの「not set」とは

「not set」はキーワードの情報がない時や、リダイレクトなどによりきちんと解析できなかった場合に表示されます。ようするに「分かりませんでした」ということみたい。

でも「そもそもキーワードの情報がない」なんてことあるの?

と思ったんですけど、ありますね。
つまり検索エンジンの検索結果のページではないところからのアクセスということです・・・よね?(チラッ

Googleアナリティクスの「not provided」とは

「not provided」はGoogleが教えてくれませんというものです。Googleの検索セキュリティが関係するようです。というのも、Googleは2012年の3月6日に「検索時のセキュリティを強化した」とアナウンスしました。

>>Google の検索セキュリティを強化しました

このセキュリティの強化により、ログイン状態でグーグル検索を行った場合、その検索キーワードが「not provided」と表示されるようになりました。

(not provided)と表示されているユーザーのキーワードを調べる方法は、今のところは無いようです。

さいごに

ぼくはSeesaaブログを利用していた頃から「Googleアナリティクス」を愛用しています。というかアナリティクス以外のアクセス解析ツールを使ったことがありません。まあ、たいしてデータを解析していたわけでもありませんでしたが。

今後はバカなりにアナリティクスの勉強をしていこうかなと思っているので、とりあえず疑問を抱いたらすぐにググってみることにします!

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