【書くのが遅いひとへ】ブログを加速させる3つのテクニック

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ブログを書くのが遅い。これはぼくの大きな悩みのひとつでした。

ブログ記事をひとつ書くのに「2時間」かかることもあり1日1件のブログ記事を書くので精いっぱい。

それがいまではひとつのブログ記事を書くのに「30分」ほどしかかかっていません。それにはこれから紹介する3つのテクニックが必要不可欠です。

3つのテクニックをつかえば、ひとつのブログ記事を書くのに要する時間が「ぐっ」と減ります。ぼくがそうであったように、あなたのブログもきっと加速します。

1.こだわりを捨てる

ブログ記事をひとつ書くのに「2時間」もかけていたころのぼくには、ぼくなりの「こだわり」がありました。こまめに段落をわけたり、ひとつの文の字数を可能なかぎり減らしたり。そうすれば読みやすくなって「もっとたくさんのひとに読んでもらえるはずだ」と思っていたんです。

ところが、ぼくが「こだわった記事」と「こだわらずに書いた記事」とで、ページビューなどに大きな差はありませんでした。

訪問者は必ずしも記事の全文を読んでくれるわけではない。もちろんなかには「全部読んだ」というひともいるでしょう。だから読みやすくする工夫は必要です。しかし「こだわり」のせいでブログ記事を書くのに2時間もつかっていては更新速度が遅くなってしまいます。

いつも2時間かかるというイメージが頭のなかを支配してしまうと「今日は調子が悪いから更新しなくてもいいよ」と悪魔がささやいてきます。ぼくは頭のなかの悪魔に勝てないタチなので、そもそも彼が召喚されないようにしなければなりません。

そのために要らぬこだわりは捨てよ、ということです。

2.まずアウトラインを書く

自分なりのこだわりをもって書いていたくせに、ぼくはブログ記事を書くのに「アウトライン」をまったく考えていませんでした。

理由はメンドウだから。

だめですね、こいつ。

ためしにアウトラインをつくってからブログ記事を書きはじめると、なんとそれだけで「ブログ記事の執筆にかかる時間が半分に」なりました。もっと早くにためしておくべきだった。

しかも・・・

Macアプリ「Tree」によるブログ記事のアウトライン

ぼくがつくったアウトラインはMacアプリの「Tree」というアウトライナーにブログの記事タイトルを書き、箇条書きで章立てをしただけのお手軽なものだったんです。そんなお手軽アウトラインでもブログ記事を書く時間が半分に・・・おそるべし。

画像では「時間をはかる」の「はかる」の漢字を間違えているが、気にしない。

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3.タイムアタック

以上のふたつのテクニックを実践したうえで、ストップウォッチを用意します。なければスマホやパソコンのアプリでもかまいません。

ブログを書くのにつかった時間を計ります。

ぼくは以前に運営していたブログで、記事のおしりに「この記事を書くのに○○分かかりました」と表示していました。

計測したタイムを自分でみて一喜一憂するのではなく、できればその結果をブログの読者さんと共有しましょう。他人の目にさらすことを前提にすると「やらなくちゃ」という気持ちがわいてきますよ。

3つのテクニックをもちいた結果、ぼくは最速「21分」で記事を仕上げられるようになりました。ブログ記事をひとつ書くのに2時間かかっていたぼくが、ひとつ21分で書けるようになったんです。

逆にいままでのタイムはなんだったんだ?

WordPressを始めるならこのサーバーがコスパ最強でお勧めですよ。


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4 件のコメント

  • 私も1つの記事に2時間かかってしまうことが多いです。確かに時間がかかると体力も使うし、悪魔もささやいてきました。

    記事を読んでいてスゴく納得したので、さっそく、3つのテクニック実践してみます!

    • リンゴさん、はじめまして、黒井です。

      ・こだわりを捨てる
      ・アウトラインを書く
      ・タイムアタックをする

      この3つのテクニックは、ぼくも未だに「ついつい忘れてしまう」ものなので、よく肝に銘じておかないと・・・

      コメントありがとうございました!

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