ブログ運営で知っておくべき3つのテクニック

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ブログを運営するからにはたくさんのアクセスがほしい。アフィリエイトをするにしても、しないにしても、ブログを運営するならアクセスがほしい!

ブログ運営にはさまざまなテクニックがありますが、今回はブログを運営していくのに最低限知っておいたほうがいいテクニックを3つシェアします。

はじめに

これから紹介する3つのブログ運営テクニックはあくまでも「基礎的なもの」であると認識してください。基本のブログ運営テクニックです。

ブログをマネタイズしていこうと考えているのなら、最低限これくらいはやったほうがいい。というかやらないとアクセスは増えません!

1.一定以上の記事のボリューム

ブログ記事は最低でも「1,000字」は書いてください。そしてできれば「2,000字」書いてください。でも「5,000字」はちょっと多い。

ぼくが実際にブログを運営してきて感じたのはこんなところ。

この数字はあくまでも目安としてとらえてください。ブログのテーマや内容によってはもっと字数が多い(少ない)ほうがいいケースもあります。

ただひとつ「ゼッタイ」といえることがあります。

それは「ブロガーを取り巻く環境は厳しくなってきている」ということ。だれでも気軽にブログを書けるようになり、その後ツイッターやフェイスブックなどのSNSが登場しました。その結果人々から徐々に「長文を読む習慣」が消えていっているんです。いまやブログ記事を全文読むひとなどほとんどいません。

みんな「斜め読み」をしたり「飛ばし読み」をして「気になるところ」だけをピックアップして読むようになったんですね。

「だったら2,000字も書いたって意味ないじゃん」

と思いがちなんですが、そうではありません。訪問者にとって有益な情報をなるべく多く載せて「そのひとにとって有益な部分をすくい取ってもらう」ことが大切です。

ひとによって「有益だと感じる部分」は違うので、むずかしいことですが「広く深く」ブログを書いていかなければいけないんです。

訪問者の「斜め読み」「飛ばし読み」に対抗する策としてしっかりと章立てをして記事のセグメント化を図ることも大切です。訪問者が有益な部分をピックアップしやすい環境をつくりましょう。

2.章タイトルとキーワード

訪問者は記事を「斜め読み」「飛ばし読み」して気になるところだをピックアップして読みます。ですから「章のタイトル」や「キーワード」に注意をはらい、訪問者が気になるところをピックアップするのを手伝ってあげましょう。

奇をてらった記事タイトルをつけるのはけっこうですが、章タイトル(見出し)は「わかりやすさ」や「端的さ」に重点をおくようにしてください。

また「STORONGタグ」を利用してキーワードやとくに読んでもらいたい箇所を太字にするのも有効です。その章の核心部分を太くすれば、必ずその文に目がいきます。あなたもいまの文章を思わず読んじゃったんじゃないかな。

文中の一部分を太字にすると、惰性で太字にした箇所の前後を読んでもらえる確率が高くなります。こうやって「気になるところのピックアップ」に協力するんです。

3.やっぱり継続

最後は「やっぱり継続」です。章タイトルの「やっぱり」の部分がとても大事。継続することは自分ではコントロールするのがむずかしいですよね。心身の健康によいとわかっていても運動はつづかないものです。それと一緒でブログの更新もつづかない。

ぼくは「毎日」記事を更新する必要はないと考えています。ブログだけで生活費を稼いでいる人に怒鳴られるかもしれませんが、毎日更新を意識しすぎることでブログをつづけるのが「しんどく」なってしまうのなら、毎日更新はただのおじゃま虫です。

毎日でなくてもいいですが「継続」してください。1週間に1記事でも1ヶ月に1記事でもいいから「やめない」ことです。ブログはストック型のメディアです。記事が多くなればなるほど有利だといえます。だからこそ「毎日更新」と言われるんですが、結局のところ「やめなければ記事は溜まっていく」んです。それがどんなペースであるかというのは人それぞれだし「毎日更新しないとダメ」ということはない。ただ「やめるのはもったいない」という話です。

それから「はじめない」のももったいない。この記事を「たまたま」でも「偶然」でも読んだあなたに、ぜひブログをはじめてもらいたい。ぼくはそう考えています。

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