アフィリエイト広告を貼るだけでは稼げない:ビジネスの本質

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
よく「アフィリエイト広告を貼っただけ」のブログやウェブサイトを見かけます。この記事に目を向けてくれたあなたには、そんなアフィリエイターになってほしくありません。

だって「アフィリエイトをなめるな」って思いませんか? アフィリエイトだけではありません。アフィリエイト広告を貼るだけだなんて、お客さんのこともなめています。

この記事では「アフィリエイト」や「ビジネス」の本質についてお話します。

ビジネスとは人助けのことである

ビジネスってなんだろう

以前のぼくは、ビジネスというと「儲ける」とか「ものを買わせる」といったイメージをもっていました。けっして悪ではありませんが、あまりいい印象をもっていなかったんです。

ぼくはずっとニートで、アルバイトの経験もなかったので、なおさら「ビジネスは悪ではないけどいけ好かない」という考えがつよかったのだと思います。

でも自分でネットビジネスを、アフィリエイトをはじめてみて、気づいたことがあるんです。それは「売ろうと思っても売れない」ということ。自分が「売ろう」と思うほど、お客さんはその気配をさっして離れていってしまう。

だから「ものを買わせる」なんてもってのほか。ぼくはお客さんを侮っていたんです。お客さんにはお客さんの「考え」があり、それをもとに行動しているのだから、こちらがどんなに「売ろう」としても、お客さんからしたら「いい迷惑」にしかならないんです。

ではどうすれば「買ってもらえる」のか。それは「その人を助けようとする気持ち」を持つことです。

アフィリエイターはどうすればいい?

世の中にあふれている商品やサービスは、すべて「これがあると助かるよね」というものばかりです。とくにたくさんのひとに買われている商品は、もはや生きるために必須のものといっても過言ではありません。

アフィリエイターは「これがあると便利だよね」とか「これがあると助かるんだよ」という商品(サービス)をつくっている企業と提携して、その商品の良さや必要性をブログなりウェブサイトなりで「訴える」べきです。

それなのに昨今のアフィリエイトブログやウェブサイトでは「サイドバーに広告を貼っただけ」とか「記事のなかに何度もなんども同じ広告を貼る」といった小手先だけの技術をもちいた「詐欺」に近い行為が横行しています。ゆるせん!

ビジネスの基本原則は「需要と供給」です。そしてビジネスの本質とは「人助け」のこと。そのビジネスで生活をしなければならないのでお客さんからはお代を頂戴しますが、それは販売した商品やサービスの「対価」です。それ以上にむしりとろうとしたり、ムリに売りつけようとするのは「ビジネス」とは呼びません。

だから当ブログでは、ぼくなりに「代金と内容のバランスがとれている」と感じる商品のみを、自信をもって紹介するよう努めています。

それをよく理解して、誠実にアフィリエイトと向き合ってほしいんです。

  • ビジネスの本質は人助け(人に価値のあるものを提供すること)
  • ビジネスの基本原則は需要と供給(ムリに売りつけるのはもってのほか)

 

アフィリエイト広告を貼るだけでは稼げない

コンビニにたとえてみよう

あなたがよく利用するお店はどんなところですか? たとえばコンビニ。よく利用しますよね。ぼくは「家からもっとも近いサンクス」よりも「ちょっと離れたセブンイレブン」に行くことが多いです。

近所のサンクスは(とくにお昼時に)お弁当の品数がすくないんですよ。棚がすっからかんになっていることもあります。ホットスナック(レジで注文するお惣菜類)の入れ忘れも多いんです。

だからちょっと遠くても(といっても歩いて10分弱だけど)セブンイレブンにまで足を運ぼうという気持ちになります。

こういうことってありますよね。それはあなたが「お客さん」として「どちらの店が自分により大きな価値を提供してくれるか」を知らず知らずのうちに推し量っているから起こるんです。もちろん「価値を量る」ことはお客さんの側にその権利がありますから、当然の行いですよね。

時間がないときは「しょうがねえからサンクスにいくか」という選択をしてもいいわけです。それはお客さんが決めることであって、お店が口を挟む問題ではありません。

アフィリエイト広告を貼っただけのブログというのは、商品の広告だけが並んでいるばかりで、説明書きもなければ値段も書いておらず、おまけに店員さえひとりもいないお店のようなものです。

あなたならそんなところでお買い物をしますか?

ぼくならしない。店員がいないというだけでずいぶん怪しいですよね。店員が「これを買ってください」と露骨にセールスしてくるお店もイヤだけど、だれもいないのも問題です。

店員=ブログ記事

ここでいう「店員」とはブログの「記事」です。記事のないブログになど用はありませんよね。でもブログ記事が雑多にありすぎても「わかりづらさ」を与えてしまいます。

だからアフィリエイトブログでは「テーマを絞る」ことが大切です。あれもこれもと広告を貼るのではなく「これだ」というものに絞ったほうがいい。

たとえばぼくがこのブログで「本を売るならBOOKOFFで決まり!」という記事を書いた翌日に「TSUTAYAで本を売るのが一番!」という記事を書いていたら、不審に思いませんか?

しばらく期間が開いていて「TSUTAYAのほうが高く買い取ってくれるらしい!」という記事をかくのはまだいいと思うんですけど、お客さんからしてみたら「おいおい昨日はBOOKOFFサイコーとかいってたじゃねえか」って感じですよね。

広告ばかりのブログや、記事のない(また情報量の少ない)ブログには「不信感」がつきまといます。

大事なのは店や店員の、つまり「ブログや記事」の信頼性なんです。

まとめ

  • ビジネスの本質は人助け(人に価値のあるものを提供すること)
  • ビジネスの基本原則は需要と供給(ムリに売りつけるのはもってのほか)
  • 広告だけの店、店員のいない店をつくらないように
  • アフィリエイトに大切なのは信頼性

 

以上の4点は付箋に書いて、パソコンのモニターにでも貼っておいてください。お金稼ぎに熱を入れ過ぎると、これらの重要なポイントをついつい忘れてしまいますからね。

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