ブログが1日1,000PV突破!達成までにぼくが大事だと感じた3つの基本

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
1日あたりのページビュー数がいよいよ「1,000」の大台に乗りました。これもひとえにいつもTANOBLO – タノブロを見てくださっている皆さんのおかげです。

そう。

1日1,000PVを達成したのは、このAffiliate-ZEROではなく、ぼくが運営しているブログのひとつである「TANOBLO」というブログです。

TANOBLO_1日1,000PV達成

TANOBLOは「うつ病」や「ニート」や「引きこもり」をはじめとして、上手に生きることのできないひとでも、日々を楽しく過ごすための知恵や知識をシェアするブログです。興味のあるかたはどうかお越しください。

関連:TANOBLO

で、このたびTANOBLOが「1日1,000PV」を達成したので、これまでにぼくがやってきたこと、心がけてきたことを3つ紹介します。これがすべてではありませんが、これから紹介する「ブログ運営の基本」ともいえるマインドは、ブログのアクセスを増やすため、ブログで稼ぐためにおよそ必須であることは間違いありません。それでは本編をご覧ください。

大前提:基本ってほんと大事

ぼくはこのAffiliate-ZEROや1日1,000PVを達成したTANOBLOなどのウェブページを運営することでお金を稼いでいます。一人で生活ができるほどの金額ではないし、会社勤めのひとからすれば「そんなもんかよ」といわれてしまうかもしれませんが、自分の力で、自分の文章で稼いでいます。

少なからずお金をいただいているので、ぼくなりにブログの運営やブログで稼ぐことについて、調べてみたり、本を読んで勉強したり、自分のブログをつかって試行錯誤しています。

そのなかでふと、しかしまざまざと思い知らされるのが「基本の大切さ」です。

この記事で紹介する3つの「ぼくがこれまでにやってきたこと」もすべてブログ運営の基本です。よその記事にも書いてあることだと思うし、この記事を読んでも「そんなことわかってるよ」とツッコミを入れられてしまうかもしれません。

でもぼくがバカなりにブログと向き合ってきて「これが一番大事なんだ」と肌で感じたことは、どれも「あたりまえ」のことだったんです。

あたりまえでいて面倒くさいこと、だったんです。

単調なルーティンワークが仕事の基盤づくりや効率に深くかかわっているのと同じように「あたりまえだけど面倒くさいこと」がブログ運営の基盤をつくり、ブログで稼ぐための効率をぐっと押し上げるのです。

1.記事を更新しつづける

ブログを幹とするならブログ記事は「枝葉」です。枝や葉のない木は見ていてもつまらないし、ひとによっては見る価値すらないと怒って帰ってしまうかもしれません。桜の花はうつくしいですが、バッサリやられて切り株となってしまった桜の前では、だれもお花見をしようとはしません。

Affiliate-ZEROでは何度となくいっている言葉ですが「ブログはストック型のメディア」です。新聞や雑誌の記事はたいてい読まれたら捨てられてしまいます。ブログの記事も投稿したその日がもっともアクセスを稼ぐ傾向にありますが、翌日になっても、翌々日になっても、管理者が削除しないかぎりはブログ上、またインターネット上に残りつづけます。ひとつひとつの記事がストックされるんです。

商品がひとつしかないお店と、100個あるお店では、後者のほうにひとは集まります。同じ理由で記事がひとつしかないブログより、100個あるブログのほうが強いんです。

なるべく早くにアクセス数を伸ばしたい、またブログでお金を稼げるようになりたいというひとは「毎日」記事を更新する必要があります。さらに早く、もっと早くというのであれば「日に複数件の記事を書く」ことが必須になってくる。これはブログがストック型のメディアだということを理解すれば当然のことです。けして楽にアクセスを伸ばす方法はありません。

2.キーワード選び

おろそかになりがちなのが「キーワード選び」という工程です。ブログ全体としてのキーワード選びから、ひとつひとつの記事におけるキーワード選びまで、ブログとキーワードとは、切っても切れない関係にあります。

ちなみにこの記事では「ブログ運営」や「ブログで稼ぐ」というキーワードでの流入を想定しています。コンテンツSEO(コンテンツ=文章を検索エンジンに最適化すること)についてぼくはあまり明るくはありませんが、こういうひとに読んでもらいたいという想いがあれば、自ずと基本的なコンテンツSEOはクリアできるものです。

だからけして行き当たりばったりで記事を書いてはいけません。必ず(綿密なものでなくていいので)記事のアウトラインをつくってから書きはじめましょう。

アウトラインづくりの段階で「どういうひとに読んでもらいたいか」という仮想的な読者を決めて「そのひとたちはどういうキーワードで検索をするんだろう?」と考えてみてください。

そのキーワードはどこかにメモ書きしておいて、記事を執筆しながらチラチラと確認します。エディタに向かって文章を書いていると、ついつい予定外のことまで書いてしまうものです。だからきちんとアウトラインをつくり、記事を書きましょう。記事のアウトラインをつくることは、SEO的に良い効果をもたらしてくれるだけでなく、ブログ記事を執筆する時間の短縮にもつながります。

関連:【書くのが遅いひとへ】ブログを加速させる3つのテクニック

ぼくは記事のアウトラインを書くときに必ずGoogleアドワーズの【キーワードプランナー】を利用します。このツールでいくつか思いついたキーワードを入力し、それぞれのキーワードがどれくらい検索されているかを調べて、もっとも適切だと思われるキーワードを選別し、それを記事内に「自然に」ちりばめます。

必要以上にキーワードばかりを記事内に「並べ立てる」と、Google検索のアルゴリズムはその記事を「スパム」と認識し、最悪検索結果にあなたのブログが表示されなくなってしまいます。記事内のキーワードの占める割合は、多くても「5%」くらいにしましょう。

3.手を抜かずきちんと文章を書く

この章タイトルを見て「ドキッ」としたひともいるのではないでしょうか。あまりに長いあいだアクセスが伸びず、それでもモチベーションを振りしぼって記事を書いているひとは要注意です。

内容が稚拙であったり、初歩的であったりしても、問題はありません。その初歩的な情報や、基本的な情報を欲しているひとも、世の中には多くいるんですから。でも「手抜き」はいけない。それだけはやってはいけない。

訪問者は筆者が「肩の力を抜いて」書いているのか「手を抜いて」書いているのかをひと目で見抜きます。訪問者はバカではないんです。むしろブログを書いている自分のほうがよっぽどバカだと痛感させられることのほうが多い。コメントで「これはこうすればいいんだよ」と指摘されちゃったりしてね。

訪問者に教えられることも多々ありますし、間違った情報や、軽率な考えを記事にしてしまうこともあるかもしれませんが、それでも「手を抜かずきちんと文章を書く」ことは、ブログのアクセスが〜とか、ブログで稼ぐぞ〜とか、そういうことを抜きにして、訪問者に対する最低限の礼儀だと思っています。

あとがき:クソニートのぼくについて

こうしてブログを書いて若輩なりにも「情報発信者」になってしまうと、ハロー効果というのか「このひとはきっと素晴らしいひとなんだろうなあ」とか「このひとがいっていることは正しいに違いない」とか思われちゃったりもします。でもけしてそんなことはありません。

ぼくは中卒で、ひとりではろくすっぽ外にも出られない引きこもりのニートです。TANOBLOと称して「日々を楽しく生きるためのブログ」を書いていますが、ぼく自身、いろいろなことに悩みながら、不安を感じながら、怯えながら日々を過ごしています。

この記事にしても、前回の記事【2015年7月に読まれた人気記事ベスト5まとめ】からずいぶん間が空いています。高熱を出して床に伏していたということもありますが、熱が引いてからもう1週間以上が経過しています。そのあいだ、ぼくはずっとMinecraftというゲームで建物を立てている動画を見ていました。これではただのクソニートです。

ありがたいことにそのあいだにも多くのかたがTANOBLOやAffiliate-ZEROに足を運んでくださり、けして少なくないGoogleアドセンスやAmazonアソシエイト、アフィリエイトの報酬が発生し、確定しました。本当にありがたいことです。

気づくとブログにはいくつかコメントもついていて「このままじゃイカンだろ」と思い、今日、やっと記事を書くことができました。そんな記事を最後まで読んでくださったかた、ありがとうございます。

これからも休み休みやっていきます。

関連:1日100アクセス達成までにあなたがやるべき4つのこと

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